2013年4月1日月曜日

「てくてく日和」再始動!ブログも再開!


久々のブログ更新です。あけましておめでとうすら言っていなかった気がします;
というのも今後の自主アニメーション制作チーム「INTERFACEDOGS」の活動についてご報告をさせていただきたいと思い、再びこのブログを始動させました。
 
エイプリルフールネタみたいなタイミングになってしまいましたが;
本当にいろいろと報告することがあるのです。
 
まず一番最初に報告すべきことは約二年前に制作したPV以来、ほぼ制作が延期状態になっていた自主制作アニメーション作品「てくてく日和」が新たな装いで再始動します!
 

「てくてく日和」は二年前の予告編の公開を最後に、色々な状況の変化によって一旦制作延期状態になっていました。その間、自分もスタッフも多忙な時期が続き、正直このまま自然消滅してしまうのではという状態が約一年続いていました。なによりも監督でありチームの代表である自分が行動を起こさなかったら動かないのは当たり前なのですが;
多忙だったというのもあります。本業でもあるアニメーションの制作業務(撮影)では色々な作品に関わっていましたし、今後もきっとするのでしょう。そんな中で自主制作をするということが、どこか薄れている状態だったのが大きな理由で、自分もスタッフの間でもどこかそこが大きな空洞を作っていたんだと思います。
そんな中でも、もっと短時間で映像を作れないか模索してみたり、去年はPVをイベントで流してもらったりと自主チームの動きは小さいながらありました。

いくら仕事でアニメーションを作っていても、何か満たされないものがあるのは事実でした。(もちろん仕事が充実していないわけではないのですが)

僕が尊敬する監督の言葉でとても影響を受けた言葉があります。

ひとつは「描写の対象には、普段みんながわかっているのに語らない部分、見て見ぬふりをするものを選んでいる」ということ

もうひとつは「映画は発明である」

という言葉です。

僕はやはりやらなければならい、作らなければならない、表現しなければならないテーマがあるみたいです。

自分の中でその気持ちがふつふつと湧き上がっているのは、どんなに環境が変わってもあるみたいです。

今年の初めに勇気をもって再びスタッフ達にその意思を伝えました。
正直愛想を尽かされ断られると思っていました。
結果は逆でした。全員とは言わないですが主要なメンバーたちは帰ってきてくれたのです。
中には同じように多忙にしている人が多くいます。
同じようにアニメ業界で働いている人もいます。

それでもスタッフは僕の呼びかけにYESと快く答えてくれました。

だからこそ絶対にこの大事な作品を形にしなければならないと強く思いました。

作品は大きく装いを変えます。
まず二年前とはスタッフの技術の成熟度、そして僕自身の技術も大きく進化している点です。
そのうえでハードルはさらに上がってはいますが、いかに僕らの持つビジョンを少しずつでも皆さんにお伝えするかというプロジェクトの方針も固まっています。
すでに制作は本格的に進み始めてます。

今度は作品における技術力、そして何よりも「てくてく日和」の語るべきテーマもより掘り下げたものになっています。
どれだけの人が見ているのか怪しいですが^^;
そんなことでまず再始動一発目は「てくてく日和」制作再開のお知らせでした。

また「てくてく日和」の制作に携わってくれる方、協力者は現在も大募集中です。
それこそ作画でも背景でも色彩設計でも絵じゃなくても協力してくれる方は大歓迎です。
よろしくお願いいたします。
募集要項はまた更新すると思いますが、基本どんな役職でもいいと思います。

サイトの方はアカウントが一部契約終了して4月復帰予定ですが、こちらのアドレスはまだ全然現状使えるので是非のぞいてみてください。
興味があったらいつでも連絡待ってます。

http://interfacedogs.main.jp/

ではでは。次回もすぐに更新すると思います。
ということでブログも本格的に再始動です。

ではではこれからも末永くよろしくおねがいいたします^^

interfacedogs 代表


・おまけ

ちなにみ去年やった仕事の中でもガッツリ関わらせていただいた作品が一応まだ公開しているところもあるようです^^;4月にBDでるのですが。色々かかわった中で本当の最後の最後までかかわった作品だったので是非という宣伝でした><
ではでは


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